
ほっとわたし時間へようこそ。
今回は実際に体験したアイテムやサービスをご紹介します。
味わったり使ったりする時間も、ちょっとした癒しのひとときに。
日々の慌ただしさから離れて、ここで少しだけ自分を大切にする時間を楽しんでください。
そんな “癒しのひととき” を探している中で、前から気になっていたのが 大人の塗り絵。
ただ、「不器用な私でも続けられるのかな?」「塗り方がわからないと難しそう…」と、少し躊躇してしまいますよね。
できるかな?って不安になるの、ぼくも同じだったよ
実際に始めてみると、想像よりもずっと楽しくて、
家で気軽にできる“ほっとする時間”としてハマりつつあります。
この記事では、初心者の私が実際に使ってみた
大人の塗り絵の本・道具の感想、メリット・デメリット、そしてどんな人におすすめか
を本音で紹介します。
購入した塗り絵本と道具の紹介
購入した塗り絵本について

今回選んだのは、本屋さんでふと目に入った こちらのディズニーの大人の塗り絵です。
見た瞬間、「かわいい…!」とワクワクして、気づいたら手に取っていました。

巻頭に 塗り方のコツや色鉛筆の使い方 が丁寧に載っていたり、「影の入れ方」「グラデーションの作り方」など、初心者にはありがたい内容で、これなら私でも楽しみながら塗れそう!と思えたのが購入の決め手になりました。
紙質はしっかりしていて、厚みがあり、色鉛筆で塗っても裏写りしにくいタイプ。
実際に少し色をのせてみると、スルスルと塗れて色のノリも良かったです。
使用した色鉛筆
色鉛筆はおうちにあったこちらを使用しました。


実際に使ってみて感じた “メリット”
大人の塗り絵を実際に始めてみて、想像以上に良かった点がいくつかありました。
① 無心になれてリラックスできる
塗っている間は、スマホも気にならず “今ここ” に集中できます。
気づいたら30分くらい経っていて、いいリフレッシュ時間になっていました。
② 絵心がなくてもそれなりにキレイに仕上がる
ガイド線がしっかりしているので、初心者でも形が崩れにくく、
「思ったより上手に塗れてる!」という小さな達成感が味わえます。
③ 色選びで迷わない工夫がある
今回のディズニー塗り絵は、見本ページに “使用する色鉛筆の番号” が書いてあって、「どの色にしよう…」と迷わずスムーズに進められました。

塗り方のガイドも丁寧で、初心者にとってかなり安心できるポイントです。
ただ、指定された色を持っていなくても大丈夫。
手持ちの色鉛筆だけでも十分楽しめて、自分なりのアレンジができる のも嬉しかったです。
色の組み合わせを考えるのも意外と楽しく、完成ページを見るとしっかり達成感があります。
④ 道具がシンプルで手軽に始められる
大掛かりな準備はいらず、色鉛筆があればすぐ始められるのが魅力。
場所も取らず、思い立ったときにすぐできるので、
“家でちょっと癒されたい” という気持ちにちょうどハマります。
実際に使って感じた “デメリット”
楽しく塗れる反面、「ここはちょっと大変かも…」と感じた点もいくつかありました。
デメリットも正直に書いておきます。
① ページ数が多くて、どこから塗るか迷う
嬉しい反面、最初は
「え、こんなにあるの?どこから塗ろう…」
と手が止まってしまいました。
選ぶのが楽しいけれど、優柔不断な私はかなり悩む場面も。
② 色鉛筆によっては塗りにくいことがある
今回使用した水彩色鉛筆は、少し“ツルツル滑ってしまって塗りにくかったです。
水でぼかす前提の色鉛筆だからでしょうか。色を重ねていくのが難しかったです。
普通の色鉛筆だと問題なく楽しめました。
③ 後半のページは塗る面積が広く、少し疲れる
最初の方は塗りやすいページが多いのですが、
後半になると「あ、これけっこう塗るところ多いな…」というページが増えてきます。
細かい部分が続くよりは楽なのですが、塗っても塗っても終わらない感じで、
ちょっとやる気が削がれることも。
④ 集中していると意外と疲れる
夢中になって塗っていると、
「気づいたら首や肩が疲れている…」
ということもありました。
リラックス目的なら、無理せず少しずつ進めるのがおすすめです。
初心者の私が感じた「こういうのがおすすめ」
今回大人の塗り絵を試してみて、
「初心者はここを押さえて選ぶと失敗しないな」と感じたポイントをまとめました。
絵柄は“大きめ・塗る範囲が広すぎない”もの

細かすぎるページは途中で疲れやすく、初心者にはハードルが高め。
最初は、キャラクターの顔や大きめのモチーフが中心の方がスムーズに進められました。
逆に、ページ全体がびっしり塗りつぶすタイプは達成までに時間がかかるので、
「すぐ完成させて達成感がほしい」という人にはあまり向かないかもしれません。
ゆっくり時間をかけて仕上げるのが好きな方なら楽しめると思います。
紙が厚いタイプを選ぶと裏写りしない
塗り絵は意外と力を入れる場面もあるので、紙が薄いと裏側に線が透けます。
厚みのある紙は色鉛筆のノリもよく、仕上がりがきれいでした。
色鉛筆は12〜24色あれば十分
私は手持ちの色鉛筆を使いましたが、
12〜24色あれば表現に困らず、ほぼどんなページも塗れます。
ガイドや練習ページがあると安心
塗り方のコツ、グラデーションの作り方、色の組み合わせ例などがあると、
初心者でも「どう塗ればいいの?」という不安がなくなります。
今回選んだディズニー塗り絵はこのガイドがとても役立ちました。
塗り絵はこんな人におすすめ
今回実際に使ってみて、塗り絵は特にこんな方に合うと感じました。
- 細かすぎるデザインが苦手な人
- 短時間でも“癒し時間”を作りたい人
- 道具を揃えすぎず、手軽に始めたい人
- 可愛い世界観の中でリラックスしたい人
一方で、ページ全体を塗り込むタイプが苦手な人、
または没頭しすぎて疲れやすい人は、ゆっくり進める前提で選ぶと安心です。
まとめ
実際に大人の塗り絵を始めてみると、
想像以上に気分転換になり、家で楽しめる“小さな癒やし”の時間がつくれました。
ページが仕上がっていく過程を見るのも楽しく、
一枚を塗り終えたときのちょっとした達成感も心のリセットになります。
初心者でも気軽に始められる趣味なので、
「家でできる何かがほしい」「リラックスする時間をつくりたい」
という方には本当におすすめです。
大作をゆっくり塗り終えたときの満足感もあるので、
“癒し”と“達成感”の両方を味わえるのが魅力だと思います。