
ほっとわたし時間へようこそ。
おうちで“ほっとひと息”つける瞬間を、少しずつ集めています。
お気に入りの飲みもの、心がゆるむ小物や過ごし方…。
日々の慌ただしさから離れて、ここで少しだけ自分を大切にする時間を楽しんでください。
おうちで過ごしていると、ふとした瞬間に、「なんだか寂しいな…」
と胸がぎゅっとなることがありますよね。
私は無理にごまかしたり、誰かとつながろうと頑張るよりも、
“ひとりの時間そのものを少しだけ心地よくすること”が、結果的に孤独を和らげてくれると感じました。
ここでは、“今日すぐにできる小さなこと”を4つだけ紹介していくよ~
私が実際に助けられた4つのこと
①ポッドキャストで「誰かの声」をそばに感じる
静かな部屋で一人になると、考えごとばかりが増えて不安が大きくなってしまう日があります。
そんなときに私を助けてくれたのが、ポッドキャストです。
作業しながら流すだけで、まるで友達がそばにいてくれるような安心感が生まれます。
私は芸人さんの番組を聴くことが多いのですが、笑いのプロの軽快なトークは、落ち込んでいてもふっと笑えてしまいます。
テンポがよくて聞きやすいですし、リスナーのお悩み相談コーナーは「わかる〜!」と共感できて、気持ちがやわらぐ瞬間が何度もあります。
特によく聴いているのは、
- 大久保佳代子のらぶぶらLOVE
- 令和ロマンのご様子
- 紅しょうがは好きズキ!
どれも気分がしんどい日でも自然に笑えて、ひとりの部屋の空気がぱっと明るくなります。
他にも番組はたくさんあるので、自分が心地いいと思う声やトークを“自分で探す”楽しさもあります。
②動物動画で一瞬で気持ちがほぐれる
動物って、本当に“癒しのパワー”がすごいですよね。
落ち込んでいるときでも、もふもふの姿や無邪気な動きを見るだけで、心がふっと軽くなることがあります。
外に出る気力がない日でも、YouTubeやInstagramのショートで流れてくる犬や猫、うさぎ…どの子でも一瞬で気持ちがゆるみます。
「この子かわいい!」と思った動画をきっかけに関連動画を見ていくだけで、自然と気分が上向いていくから不思議です。
どちらかというと猫派のわたしですが、サモエドカフェに行ったときはすっごく癒されました。そのときの記事がこちらです。
広島市に新オープン!サモエドカフェで癒されてきました - ほっと、わたし時間
③アロマの香りで部屋の空気を切り替える
孤独感って、自分の気持ちよりも“部屋の空気”に左右されることがあります。
だから私は気分が沈んでいる日ほど、まず香りでリセットするようにしています。
アロマを焚くのも良いのですが、最近一番効果を感じたのは ミント(ペパーミント)の香り です。
普通に香りを楽しむのもいいですが、特におすすめなのが、
クイックルワイパー(ウェットタイプ)にミントオイルを1滴垂らして床をさっと拭く方法。
これだけで、部屋全体に爽やかでスッと抜ける香りが広がり、
「さっきまでの重たい気持ちはどこへ?」というくらい、空気も気分も軽くなります。
部屋の香りが変わるだけで、気持ちまでリセットされたように感じられますよ。
お掃除もできて一石二鳥かも~
④日記やブログで「今の気持ち」を外に出す
気持ちを言葉にするだけで、心の中がすっと整理されます。
紙でもスマホのメモでも、それだけで十分です。
ブログを書いていると、
「なんだ、私がんばってるじゃん」
と思える瞬間があって、それが小さな自信につながります。
孤独って “誰もわかってくれない” 感じがつらいのですが、書き出した瞬間に
“少なくとも自分はわかってあげられる”
という状態になれるのが大きいんですよね。
その安心感が、そっと心の負担を軽くしてくれます。
私は実際にはてなブログに日々のことを書いていますが、交流が多くなくても
「読んでくれる人がいるんだ」
と思えるだけで、孤独感がやわらぐことがあります。
自分の書いたものが誰かの時間にそっと存在する──そのちょうど良い距離感が心地よいと感じています。
私が実際に助けられた4つのことおさらい
今日紹介した4つのことは、
- ポッドキャストで声をそばに感じること
- 動物の動画で癒されること
- 香りで部屋の空気を切り替えること
- 日記やブログで気持ちを外に出すこと
どれもすぐにできて、気持ちをそっと軽くしてくれる習慣です。
気になるものがひとつでもあれば、気軽に試してみてくださいね。
まとめ:孤独を消すのは“大きな行動”じゃなくていい
今日紹介したことは、どれもすぐにできる小さな行動ばかりです。
特別な準備もいらないし、無理して頑張る必要もありません。
孤独って、完全にゼロにするものではなくて、
少しずつ、ゆっくり和らげていくもの だと思います。
心が少し重い日でも、今日の中から気になるものをほんの少しだけ試してみてください。
“ひとりで抱えなくても大丈夫なんだ”
と思える瞬間が、きっとどこかで訪れるはずです。