ほっとわたし時間

手帳の使い方やコラージュ、暮らしの小さな工夫を紹介しています。 おうち時間を心地よく過ごすためのブログです。

この家計簿、意味あるのかなと思いながら続けている

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2026年から、ゆるく家計簿を続けています。

SNSで見るような、細かくて綺麗な家計簿では全然ないし、
「家計簿のおかげで節約できています!」と言えるほどでもありません。

それでも、なんだかんだ続いています。

今日は、そんな私の家計簿についてまとめてみようと思います。

 

 

 

家計簿は手帳のマンスリーページに

 

家計簿は、手帳のマンスリーページに書いています。

1日に使った金額を簡単に書くだけなので、今のところ狭さは感じていません。

ただ、細かく項目分けしたい人には少し不向きかもしれません。

「家計簿用ノート」を用意すると気合いが入りすぎてしまいそうだったので、私は普段使っている手帳にまとめています。

 

項目はかなりゆるめ

今は、

食費
交際費
雑費

の3つだけに分けています。

それぞれ色分けしていて、レシートを見ながら1日に使った金額を書いています。

食べ物でも、

自分ひとりなら「食費」
誰かと一緒なら「交際費」
という感じでかなりざっくり。

 

最初はもっと細かく分けた方がいいのかな?とも思っていました。

でも、項目を増やすほど「これはどっち?」と悩む時間が増えてしまって、だんだん面倒に…。

今はこのくらいのゆるさが、自分には合っている気がしています。

 

固定費は先に書いています

 

固定費は、わかる範囲で先に書いています。

例えば、

・スマホ料金
・先取り貯金
・サブスク
・保険
・NISA
など。

特に先取り貯金は、最初に分けておくようにしています。

給料が入ったら、

「固定費・貯金・クレカ引き落とし予定」を除いた残りでやりくりする感じです。

クレカ管理はかなりゆるいです

普段ほとんど現金を使わないので、支払いはほぼクレジットカードやスマホ決済です。

ただ、クレカって確定が遅いんですよね…。

確定したら手帳の固定費欄に書いているのですが、大体忘れていて、月末にまとめて書くことが多いです。

なので、今の家計簿は「リアルタイム管理」というより、

月末の答え合わせに近いかもしれません。

 

家計簿をつけていてわかること

 

正直、続けてはいるけど、

「この家計簿、意味あるのかな?」

と思うことはあります。

節約意識がすごく高くなったわけでもないし、家計管理が得意になった感じもありません。

でも、毎月まとめていると、

「意外に使ったな〜」
「思ったより範囲内に収まってたな」

と振り返るのがちょっと楽しかったりします。

イベントがある月は一気に増えるし、家にいることが多い月は意外と使ってなかったり。

そんなふうに、自分のお金の流れや生活パターンを見る感覚で続けています。

 

普段ほとんど現金を使わないからこそ、「何に使ったかわからない」を防ぐためにも、記録しておくのは大事なのかもしれません。

 

アプリより手書きが続きました

 

家計簿アプリを使ったこともあります。

自動計算できたり便利だったのですが、私には項目分けが細かすぎて…。

「これは何費?」と考えるのがだんだん面倒になってしまい、やめてしまいました。

その点、手書きはかなり自由。

ざっくりでも書けるので、今のところはこちらの方が続いています。

 

5月は項目分けをやめてみています

 

ちなみに5月は、項目分けをやめて、
1日に使った合計金額だけを書く方法を試しています。

果たして月末の私はどう思うのか…。

また感想を書けたらいいなと思っています。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます!