
5年以上ぶりに ユニバーサル・スタジオ・ジャパン に行ってきました!
ニンテンドーエリアができて今年で5年。
さらに去年はドンキーコングエリアも追加されて、今でも入場制限があるほど人気みたいですね。
今回久々に行くなら絶対にニンテンドーエリアへ行きたい!
そして話題のマリカーを体験したい!
ということで、女3人でエクスプレスパスを購入して行ってきました。
ニンテンドーエリアの感動

17時半頃、ついにニンテンドーエリアへ。
向かう途中からすごい人で、「やっと来た…!」という感じでした。
緑の土管を抜けると、目の前にピーチ城。
さらに奥へ進むと、ゲームの世界そのままの景色が広がっていて、これは本当に感動しました。
「うわ〜!マリオの世界だ!」ってテンション上がります。
ただ、この時点で私たちは朝から遊び続けてかなりヘトヘト状態。
本当ならエリアをゆっくり見て回りたかったんですが、体力が限界だったのでそのままマリカーへ向かいました。
もっとじっくり見たかったな〜。

途中でピクミンも発見。
可愛すぎました。
待機列のしんどさ

では、いよいよクッパ城へ。
エクスプレスパスなのでスイスイ進めると思っていたんですが……
途中の広い待機エリアでかなり待たされました。
17時40分頃に入って、待機中の時点ですでに40分経過。
結局、アトラクションに乗るまで1時間近くかかった気がします。
「エクスプレスパスでこれか…」とかなり絶望。
しかも、待機エリアが個人的にはかなりしんどかったです。
窓もなく暗い空間で、なぜ列が進まないのかも分からない。
さらに連休で人が多すぎる。
ここの待機エリア、ちゃんと列が作られていないので、人がどんどん詰めてくるんですよね。
我先に進もうとする人もいて、正直かなり危ないと思いました。
小さい子どもや、圧迫感が苦手な人にはかなりキツい気がします。
実際、後ろにいた子どもが疲れて座っていたんですが、人が押し寄せたら危ないんじゃないかと少し怖かったです。
さらに、その後は長い階段をどんどん下へ。
人が多い中で進むので、誰か転んだら危ないな…とも感じました。
この待機時間のストレスがかなり大きかったです。
マリカーの感想
途中でマリオのサンバイザーを渡され、周りを見ながらなんとなく装着。
説明は主にモニター映像でした。
そしてようやく乗り場へ。
ただ、ここでもクルーさんの案内が少し分かりづらくて混乱。
3人だったので座席の説明を受けたんですが、「2、1に分かれましょう」だけで、結局どう座ればいいのかよく分からず…。
聞いてもあまり説明してもらえなかったので謎のままでした。
そして装着したARゴーグル。
これが想像以上に重い。
首がかなりしんどかったです。
「子どもやお年寄りは大丈夫なのかな…?」と少し心配になるレベル。
そしていざスタート。
……なんですが、思っていたよりスピード感がない。
さらに、
ゴーグルの映像を見るのか
肉眼でセットを見るのか
どちらに集中すればいいのか分からなくなりました。
ハンドルを動かしても車体が動くわけではないので、「自分で運転している感覚」も薄め。
途中で、
「これは甲羅を当ててコインを集めるゲームなのかな?」
という感じで、最後まで少し“なんだこれ状態”でした。
私はもっと、
「マリカーで爆走する!」
みたいなアトラクションを想像していたんですよね。
だから、
・レースゲーム感
・スピード感
・コースを走る感覚
を期待していると、少しイメージと違うかもしれません。
逆に、絶叫が苦手な方や、小さい子どもには楽しみやすいのかな?とは思いました。
USJ全体の変化への戸惑い
久しぶりのUSJで驚いたのが、“音”。
昔の壮大なBGMのイメージだったんですが、今回は全体的にフェスっぽい雰囲気でした。
とにかく音が大きい。
スペースファンタジーの待機中もクラブミュージックが流れていて、友達と会話しづらいくらいでした。
「私が知ってるUSJじゃなくなってる…」と少し寂しい気持ちに。
絶叫系アトラクション自体はすごく楽しかったんですけどね。
あと、荷物システムもかなり変わっていて混乱。
特にダイナソーのQRコード方式、持ち物をロッカーに預けるけど、カギはQRコードの紙。
「ポケットなかったらどうするの!?口に入れとく!?」
なんて思いました(笑)
総評

正直、マリカーはかなり期待していたので、
「あー楽しかった!」
というより、
「なんだこれ…?」
という気持ちの方が強く残りました。
ただ、これは
・疲労困憊の状態だった
・最後にニンテンドーエリアを回した
・事前情報なしで行った
というのも大きかったと思います。
もし次に行くなら、もっと元気な時間帯に、エリアをゆっくり散策しながら楽しみたいです。
あとドンキーコングエリアを全く見ずに帰ったのは、少しもったいなかったかも…。
でも、久々のUSJは「昔とかなり変わったな〜」と感じる体験でした。
ここまで読んでいただきありがとうございます!