
6月が終わりました。
私にとって今月は、正直に言えば「本当についていない月」でした。
ずっと続く原因不明の体調不良。病院に行ってもはっきりとした原因はわからず、仕事にも行けない毎日。数ヶ月前から心待ちにしていた舞台も、泣く泣く諦めることになりました。

手帳を見返すと、気分のログはほとんどが「青色」
体調が良い日と悪い日の差が激しく、当たり前のように生活できていた日々のありがたみを、これでもかというほど痛感した1ヶ月でした。
お金と向き合う、6月の家計簿

体調が万全ではない中、家計簿もとりあえず書いておきました。
今月は車検という大きな出費があり、病院も何度も通って検査をしたので、数字だけ見ると大きく動いた月。今月は遊んでいないのにこんな支出です…。
休んでいたからこそ、気づけたこと
心身ともに辛く、発作の苦しみに押しつぶされそうな日々でしたが、そんな中でも「新しい発見」や「温かな縁」がありました。
例えば、初めて飲んだOS-1。「普通のポカリスエットみたい!」と驚いたり、Netflixで韓国ドラマを一気見して、心に深く響く言葉に出会ったり。日常の中の小さなエンタメが、少しだけ気持ちを前向きにしてくれました。
そして何より、心配してくれる職場の人たち、友人、家族。
周りの人たちの温かさに触れるたび、私は本当に恵まれているのだと実感しました。孤独や不安で押しつぶされそうな夜もありましたが、誰かの存在がどれほど救いになるかを知った気がします。
健康の大切さを胸に、次へ
まだ完全な回復には至っていません。
「早く社会復帰したい」という強い気持ちがあります。
回復したら、今の私を支えてくれた人たちに、きちんとお礼をしていきたい。そうやって、少しずつでも前を向いていこうと思います。
「健康が一番」
ありふれた言葉ですが、今はその言葉の重みをひしひしと感じています。
7月は、もう少しだけ穏やかな日々が過ごせますように。
みなさんも、どうぞご自愛くださいね。
ここまで読んでいただきありがとうございます!