
2026年は手帳に挑戦することにしました。
1月は、手帳でゆるく家計簿をつけてみました。
がっちり管理するのは苦手なので、
「まずは記録するだけ」を目標にスタート。
毎日細かく書くというより、
その日に使った金額をざっくりメモするだけの家計簿です。
1月の家計簿のつけ方
項目はシンプルに3つだけ。
・食費
・交際費
・雑費
色分けも深く考えず、その場の気分で線を引いていました。

お金を使ってない日にはシールを貼りました。
シールを貼るだけなのにテンションが上がります。
1ヶ月つけてみた結果
合計金額はこんな感じでした。
・食費:8,150円
・交際費:32,989円
・雑費:41,485円
予算は5万円くらいで考えていたので、
普通にオーバーでした。
食費はかなり抑えたつもりだったのに、
思ったより減っていなかったのも反省ポイント。
意外だったこと
一番お金を使っているのは交際費だと思っていたのですが、
実際に一番多かったのは雑費。
今月は、
・お年玉
・お祝い
・新しい職場になって車通勤が始まり、ガソリン代が増えた
・シールや文房具を買ってしまった
など、いつもと違う出費も多かったので、
これはもう仕方ないかな…という気持ちです。
ノーマネーデーは13日
何も買わなかった日は、13日。
こうして振り返ってみると、
「使ってない日もちゃんとある」ことが見えるのは
手帳で家計簿をつけてよかった点だなと思いました。
完璧じゃなくても、
続けることの方が大事。
色分けの反省と2月の工夫
1月を振り返ってみて、
色分けにも少し反省がありました。
・食費と雑費の色が似ていて分かりづらい
・交際費の黄色が少し見づらい
そこで2月は、
色を見直して、あらかじめ線を引いてみることに。

正直、
「ちょっと汚くなったかも?」
と思うところもありますが、
2月はこの方法で続けてみようと思います。
線にすると色の違いがわかるため、交際費の色のみ変更しました。
ゆる家計簿を続けてみて思ったこと
細かく管理しなくても、
書くだけで「お金の流れ」はちゃんと見えてきました。
反省もあるけれど、
それ以上に
ノートを開くのが楽しい。
そう実感できた1ヶ月です。
下のフリースペースには、
この記事に書いた1月の反省点を書きました。
来月も、無理せず。
ゆる~く家計簿をつけてみる予定です。