当サイトの記事には、広告・プロモーションを含む場合があります。

手帳でゆるく家計簿をつけてみた結果|1ヶ月の出費と気づき

 当サイトの記事には、広告・プロモーションを含む場合があります。

 

2026年は手帳に挑戦することにしました。

1月は、手帳でゆるく家計簿をつけてみました。

がっちり管理するのは苦手なので、

「まずは記録するだけ」を目標にスタート。


毎日細かく書くというより、

その日に使った金額をざっくりメモするだけの家計簿です。

 

 

 

 

1月の家計簿のつけ方

 

 

項目はシンプルに3つだけ。

・食費
・交際費
・雑費

 

色分けも深く考えず、その場の気分で線を引いていました。

 

f:id:syuminoburogu:20260131151803j:image

お金を使ってない日にはシールを貼りました。

シールを貼るだけなのにテンションが上がります。

 

 

1ヶ月つけてみた結果

 

合計金額はこんな感じでした。

 

・食費:8,150円
・交際費:32,989円
・雑費:41,485円

 

予算は5万円くらいで考えていたので、

普通にオーバーでした。


食費はかなり抑えたつもりだったのに、

思ったより減っていなかったのも反省ポイント。

 

 

 

意外だったこと

 

一番お金を使っているのは交際費だと思っていたのですが、

実際に一番多かったのは雑費。

 


今月は、

・お年玉
・お祝い
・新しい職場になって車通勤が始まり、ガソリン代が増えた

・シールや文房具を買ってしまった

 


など、いつもと違う出費も多かったので、

これはもう仕方ないかな…という気持ちです。

 

 

ノーマネーデーは13日

 

何も買わなかった日は、13日。

 


こうして振り返ってみると、

「使ってない日もちゃんとある」ことが見えるのは

手帳で家計簿をつけてよかった点だなと思いました。

 

完璧じゃなくても、

続けることの方が大事。

 

 

 

色分けの反省と2月の工夫

 

1月を振り返ってみて、

色分けにも少し反省がありました。

 

・食費と雑費の色が似ていて分かりづらい
・交際費の黄色が少し見づらい


そこで2月は、

色を見直して、あらかじめ線を引いてみることに。

 

f:id:syuminoburogu:20260131151736j:image


正直、

「ちょっと汚くなったかも?」

と思うところもありますが、

2月はこの方法で続けてみようと思います。

線にすると色の違いがわかるため、交際費の色のみ変更しました。

 

 

 

ゆる家計簿を続けてみて思ったこと

 

細かく管理しなくても、
書くだけで「お金の流れ」はちゃんと見えてきました。

 

反省もあるけれど、
それ以上に

ノートを開くのが楽しい。

そう実感できた1ヶ月です。

 

下のフリースペースには、
この記事に書いた1月の反省点を書きました。

来月も、無理せず。
ゆる~く家計簿をつけてみる予定です。