手帳を書き始めて、気づけば3ヶ月ほど経ちました。
最初は「何を書けばいいんだろう?」と迷いながらのスタートでしたが、続けていくうちに少しずつ自分なりの使い方が見えてきました。
今回は、手帳初心者の私が3ヶ月続けてみて感じたことや、「これは書いてよかった」と思った記録をまとめてみます。
① 気分スタンプで毎日の流れが見えるようになった

手帳には、気分スタンプを使ってその日の気分を記録しています。
カレンダーに色をつけたり、年間ログにスタンプを押したりすることで、
気分の流れが一目でわかるのがとても良かったです。

「最近ちょっと疲れてるな」とか
「この時期は調子いいな」など、振り返りやすくなりました。
ただ、実際にやってみて思ったのは、
気分と体調の区別があいまいになること。
例えば「なんとなくだるい日」が、
気分なのか体調なのか自分でもよく分からなくなることがありました。
今回は気分・体調・睡眠をまとめて記録してみたのですが、
少しごちゃごちゃして見づらくなってしまいました。
しっかり管理したい場合は、
「気分だけ」「体調だけ」などルールを決めた方が良さそうです。
今は気分スタンプだけにしようかと考え中で、
体調の記録は別ノートに分けるのもありかなと思っています。
ノートが増えていく人の気持ちが、ちょっとわかった気がしました。
② ウィークリーページの使い方はまだ迷い中

ウィークリーページには日記を書いています。
左ページにはしっかり文章を書いているのですが、
右ページをどう使うかがまだ定まっていません。
出かけた日は紙ものを貼ったりできるのですが、
何もない日は「何を書こう…?」と悩むことも多いです。
試しにコラージュをしてみたこともあり、
可愛くできて満足はしているのですが、
まだ自分の中で使い方が定まっていない状態です。
先にデコレーションをしてみたこともあるのですが、
テーマを決めずに貼ると後から書きにくくなったり、
文字量が多くなりすぎたりと、ちょっと難しさも感じました。
ただ一つ気づいたのは、
自分はわりとしっかり文章を書けるタイプなんだな、ということ。
これは続けてみて初めてわかった発見でした。
③ ゆるい家計簿は意外と続く

マンスリーページには、ゆるく家計簿をつけています。
項目は3つだけにしているので、
狭いスペースでもサッと書けて続けやすいです。
日記と合わせても5分ほどで書き終わるので、
無理なく続けられています。
特に「お金を使った日」を意識するだけでも
「ちょっと使いすぎかも」と気づけるようになりました。
私は交際費に使いすぎてしまうので、
その分、食費を抑えようと意識するようになっています。
それと、シール欲に負けてつい買ってしまうことも…。
「ノーマネーデーのシールを貼りたい」という気持ちがあるので、
できるだけお金を使わないように意識するようになったのも変化の一つです。
ゆるい記録でも、毎月の支出がなんとなく見えるので、
比較しやすいのも良いところだと感じています。
まとめ
手帳を始めたばかりの頃は、
「何を書けばいいのか分からない」と思っていました。
でも3ヶ月続けてみて、
自分に合う書き方や、好きな使い方が少しずつ見えてきました。
まだ試行錯誤中ではありますが、
これからも無理せず、ゆるく続けていきたいと思います!


