
- シャンプーボトルのぬめりがずっと気になっていた…
- 詰め替え用をそのまま吊るせる!
- 取り付け方法も簡単
- 実際に使って感じた注意点
- どこに吊るしてる?
- 衛生面はどう?
- 最後まで使い切れる?
- ボトルを買わなくていいのも嬉しい
- こんな人におすすめ
- まとめ
シャンプーボトルのぬめりがずっと気になっていた…
シャンプーって色々試したくなるので、気づくとボトルばかり増えてしまっていました。
しかもボトルを床に置きっぱなしにすると、底がぬめるのが地味にストレス…。
お風呂掃除の時も毎回どかさないといけないし、「もっとラクにならないかな?」と思っていた時に見つけたのが、この吊り下げポンプでした。
詰め替え用をそのまま吊るせる!
このポンプは、詰め替え用パウチに直接取り付けて、そのまま吊るして使えるアイテム。
浮かせて収納できるので、ボトル底のぬめりが気にならなくなりました。
掃除の時も床にボトルがないだけでかなりラクです!
吊るしたままポンプを押すだけでシャンプーなどが出てくるので、思った以上に快適でした。
取り付け方法も簡単
取り付け方はかなりシンプル。

詰め替えパウチの先端を少し切ってポンプを装着し、フック部分をカチッとはめるだけで完了です。

特別な工具なども必要なく、すぐ使えました。
実際に使って感じた注意点
先端を切りすぎると漏れることがある
注意点として、パウチの先端を切りすぎると穴が大きくなってしまい、中身が漏れることがあります。
下向きに吊るして使うので、最初は少しずつ切るのがおすすめです。
うまくいかないと、中身が全部流れ出てしまうこともあるので注意…。
硬めのトリートメントは出にくいことも
シャンプーやボディソープなど、ゆるめの液体は問題なく使えています。
ただ、硬めのトリートメントは少し出にくいこともありました。
今使っているクレージュのトリートメントは使えていますが、シャンプーよりは押す力が必要な感じです。
ポンプ部分は定期的なお手入れが必要
説明書にも、ポンプ部分は定期的に洗って乾かすよう書かれていました。
ずっと使っているとシャンプーなどが固まることもありそうなので、衛生的に使うためにも定期的なお手入れは必要そうです。
とはいえ、ボトル本体を洗う手間がない分、個人的にはかなりラクに感じています。
どこに吊るしてる?
わが家のお風呂には元々バーが付いていたので、そこに吊るしています。
複数並べて吊るしても、思ったより邪魔になりませんでした。
浮かせる収納にすると、お風呂場が少しスッキリ見える気がします。
衛生面はどう?
浮かせて収納できるので、お風呂掃除がかなりしやすくなりました。
床に直接置かないので、ボトル裏のぬめりも気になりにくいです。
赤カビ対策にもなりそうだなと感じています。
最後まで使い切れる?
今のところ、シャンプーはちゃんと最後まで使えています。
ボトルみたいに逆さにしてシャカシャカ振らなくていいので、個人的にはかなり快適でした!
トリートメントも使い切ることができたので、容器を切って中身を確認してみました。


中を見てみると、下の部分にほんの少し残りはありましたが、かなりきれいに使い切れている印象です。
ボトルを買わなくていいのも嬉しい
詰め替え用をそのまま使えるので、専用ボトルを増やさなくていいのも気に入っています。
シャンプーって色々試したくなるので、そのたびにボトルが増えていくのが少し気になっていました。
ボトルを洗う手間もないし、不要になったボトルを処分することも減るので、ちょっとエコな感じがするのも嬉しいポイント。
中身を変えたい時も、使い終わったらポンプ部分を外してそのまま捨てられるのでラクでした。
こんな人におすすめ
・お風呂掃除をラクにしたい人
・ボトル裏のぬめりが苦手な人
・浮かせる収納が好きな人
・詰め替えそのまま派の人
・シャンプーボトルの詰め替えが面倒な人
まとめ
「シャンプーボトルのぬめり問題、なんとかしたい…」と思っていた私にはかなり便利なアイテムでした。
お風呂掃除もラクになったし、詰め替えの手間も減って快適です。
シャンプーを色々試したい人や、浮かせる収納をしたい人にもおすすめです!
ここまで読んでいただきありがとうございます!