ロルバーンのノートが気になっていたのですが、
Amazonで880円で購入できると知り、今回買ってみました。
購入したのは
「デルフォニックス ロルバーン ポケット付メモ ペリープル L」です。


今使っているラボクリップの手帳と同じくらいのサイズでした。
持ち歩きやすく、ノートとしても使いやすそうな大きさです。
こちらは全て方眼ページでした。
後ろにクリアポケットがついてます。

ロルバーンは文具店でよく見かける大人気ノートですが、実際に使うのはこれが初めて。
万年筆で書いてみると、思っていた以上に書きやすくて驚きました!
今回は、ロルバーンの紙質や書き心地について、実際に使ってみた感想を紹介します。
ロルバーンの紙質
普段使っている手帳と比べると、ロルバーンの紙は少しざらっとした質感に感じました。
そのため、万年筆のペン先が紙に軽く引っかかるような感覚があります。
そのおかげで、カリカリと気持ちよく書けるのが印象的でした。
滑らかに書けるのに、紙にしっかりペン先が触れている感じがあります。
また紙の色も目に優しそうでいいですね。
使用している万年筆はこちらの記事に書いています。
ロルバーンを万年筆で書いたときの書き心地
万年筆で書いてみると、とても書きやすく感じました。
紙とペン先の相性がいいのか、
ゆっくりていねいに書きたくなるような書き心地です。
インクのにじみもほとんどなく、
書き終わった文字を見ると、なんだか字が上手くなったような錯覚さえします。
方眼なので文字もまっすぐ書けるのも嬉しいです。
書く時間そのものが少し楽しく感じました!

ロルバーンはボールペンでも書きやすい?
万年筆だけでなく、ボールペンでも書いてみました。
万年筆よりもサラサラっと書ける気がしました。
0.5の太さで書くと、しっかりインクが乗る感じがあります。
急いで書くと、少しだけ引っかかりを感じることもありました。
普段使いのメモとしても問題なく使える紙質だと思いました。むしろ書きやすい。
個人的には万年筆とuni ball one(0.5)が好みでした!


ペンの配置を間違えましたが、1行目が万年筆、2行目がボールペンで書いています。
ロルバーンの裏写りはある?
万年筆で書いたページの裏側を見てみると、
うっすらとインクが見える程度の裏写りはありました。
ただ、文字が読めるほどではなく、
普段使う分にはあまり気にならない程度だと思います。

まとめ
ロルバーンのノートは、万年筆で気持ちよく書けるノートでした。
紙は少しざらっとした質感で、
万年筆のペン先が軽く引っかかるような感覚があります。
そのおかげで、カリカリと心地よく書くことができ、
書く時間そのものが楽しく感じました。
ボールペンも少し滑りや引っかかりは感じますが、サラサラと書けるのでおススメです!
こちらのノートの使い道は考え中ですが、
お茶やコーヒーの記録や、文具のログを書くノートとして使ってみようかなと思っています。
しばらく使ってみて、また使い心地も紹介できたらと思います。


