
手帳に書くことで、気持ちの整理ができて楽しいですよね。
予定を書いたり、日々の小さな出来事を書き留めたり、
手帳は生活を整えるための大切な存在です。
でも、毎日が前向きな気持ちばかりというわけではありません。
たまにイライラしたり、落ち込んだり、
ネガティブな気持ちになることもあります。
そんな時も、書き出すことで
少し気持ちが落ち着くことがあります。
以前、イライラした気持ちをノートに書くとスッキリした、という話も書きました。
手帳に直接残したくない気持ちもある
ただ、ネガティブなことを
日々のページにそのまま書くのは、少し抵抗がありました。
時間が経ってから見返したときに、
どうしてこんなことで怒っていたんだろう
なんでこんなことを考えていたんだろう
と、逆に嫌な気持ちになるかもしれないと思ったからです。
日々のページには、
その日あったことや残しておきたいことを書きたい。
だから、ネガティブな本音の置き場所を分けることにしました。
わたしのやり方 フリーページに書き出す

わたしは、フリーページをネガティブな気持ちになった日というスペースを作っています。メモ帳に日付を書いて、ネガティブな気持ちを書き出しています。
その時感じたことを、
きれいにまとめようとせず、そのまま書く。
書き終わったら、それをマスキングテープで貼っておきます。
一方で、
日々のページにはそれ以外のことを書くようにしています。
楽しかったこと、やったこと、残したい記録だけ。

こうしてページを分けることで、
手帳全体が重たいものにならずに済みました。
(このページもポジティブではないですが…笑)
捨てられるという安心感

ネガティブな気持ちは、
ずっと残しておかなくてもいいと思っています。
・可愛いメモ帳
・シンプルな付箋
・破いて捨てる前提のメモ帳
そこに書いて、マスキングテープで貼るだけ。
気持ちが落ち着いたら、
そっと剥がして捨てられます。
手帳に残らないという安心感があるだけで、
書くハードルがぐっと下がりました。
手帳は今の自分を守るためのもの
ネガティブなことを書くのは、
弱いからではなく、ちゃんと向き合っている証拠だと思います。
残したいことは日々のページに。
残したくない本音はフリーページとメモに。
手帳は、
「きれいに使うもの」じゃなくて
自分が少し楽になるための道具。
こんな使い方も、
ひとつの選択肢として誰かの参考になれば嬉しいです。