ほっとわたし時間

手帳の使い方やコラージュ、暮らしの小さな工夫を紹介しています。 おうち時間を心地よく過ごすためのブログです。

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手帳に残したくない本音の書き方 メモに書いて捨てる習慣

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手帳に書くことで、気持ちの整理ができて楽しいですよね。

予定を書いたり、日々の小さな出来事を書き留めたり、

手帳は生活を整えるための大切な存在です。

 


でも、毎日が前向きな気持ちばかりというわけではありません。

たまにイライラしたり、落ち込んだり、

ネガティブな気持ちになることもあります。

 


そんな時も、書き出すことで

少し気持ちが落ち着くことがあります。

 

以前、イライラした気持ちをノートに書くとスッキリした、という話も書きました。

www.ouchi-time.com

 

 

 

手帳に直接残したくない気持ちもある

 

ただ、ネガティブなことを

日々のページにそのまま書くのは、少し抵抗がありました。

 

時間が経ってから見返したときに、

 

どうしてこんなことで怒っていたんだろう
なんでこんなことを考えていたんだろう

 

と、逆に嫌な気持ちになるかもしれないと思ったからです。

 


日々のページには、

その日あったことや残しておきたいことを書きたい。

だから、ネガティブな本音の置き場所を分けることにしました。

 

 

 

わたしのやり方 フリーページに書き出す

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わたしは、フリーページをネガティブな気持ちになった日というスペースを作っています。メモ帳に日付を書いて、ネガティブな気持ちを書き出しています。


その時感じたことを、

きれいにまとめようとせず、そのまま書く。

書き終わったら、それをマスキングテープで貼っておきます。


一方で、

日々のページにはそれ以外のことを書くようにしています。

楽しかったこと、やったこと、残したい記録だけ。

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こうしてページを分けることで、

手帳全体が重たいものにならずに済みました。

(このページもポジティブではないですが…笑)

 

捨てられるという安心感

 

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ネガティブな気持ちは、

ずっと残しておかなくてもいいと思っています。

・可愛いメモ帳
・シンプルな付箋
・破いて捨てる前提のメモ帳

そこに書いて、マスキングテープで貼るだけ。

 


気持ちが落ち着いたら、

そっと剥がして捨てられます。

手帳に残らないという安心感があるだけで、

書くハードルがぐっと下がりました。

 

 

 

手帳は今の自分を守るためのもの

 

ネガティブなことを書くのは、

弱いからではなく、ちゃんと向き合っている証拠だと思います。

 


残したいことは日々のページに。

残したくない本音はフリーページとメモに。

 


手帳は、

「きれいに使うもの」じゃなくて

自分が少し楽になるための道具。

 


こんな使い方も、

ひとつの選択肢として誰かの参考になれば嬉しいです。