
- 言葉に心を動かされる瞬間|映画や舞台で忘れたくないセリフに出会う
- 私の心に残る言葉|映画『ジョー・ブラックをよろしく』のセリフ
- ノートに書くということをこれから始めてみる|手書きで残すメリット
- あなたの心に残る言葉は?|忘れたくない言葉を記録してみよう
- まとめ|心に響く言葉を手で書き留めるメリット
言葉に心を動かされる瞬間|映画や舞台で忘れたくないセリフに出会う
映画や舞台を観ていると、
「この言葉すごく素敵…覚えておきたい!」と思う瞬間がありませんか?
でも、時間が経つと忘れてしまうことばかり。
映画も本も舞台も、たくさん見ているのに、印象に残ったはずの言葉が頭から消えてしまうこともあります。
自分の記憶力のなさに、ちょっとがっかりしてしまうことも…。
私の心に残る言葉|映画『ジョー・ブラックをよろしく』のセリフ
私が特に心に残っているのは、映画『ジョー・ブラックをよろしく』のアンソニー・ホプキンスのセリフです。
「愛の本質とは、奪うことじゃない。生涯をかけて相手への信頼と責任を全うすること。
そして相手を決して傷つけぬこと。それに、無限と永遠をかければ愛に近づく」
初めて聞いた時はまだこのセリフがよく分かっていませんでした。
でも年月を経てもう一度聞くと、心に響く深い言葉で、気づきを与えてくれます。
愛とは自分本位でなく、相手の幸せを思うこと。
大事にしたい言葉だと思いました。
ノートに書くということをこれから始めてみる|手書きで残すメリット
こういう「忘れたくない言葉」があるとき、スマホのメモではなく、紙のノートに書き留めてみたらどうだろうと思っています。
▽実際に書き始めてみたノートがこちらです

実際に書いてみて、いくつかのメリットがありそうなのであげておきます。
・記憶に残りやすい
・書く作業自体が心を落ち着かせる
・自分の字や文字の大きさまで意識するので、より深く味わえる
まだノートは始めたばかりですが、書き始めてみると、「あれ、字のクセってこんなだった?」「漢字って意外と忘れてるな…」といろんな気づきがあって。
その一つひとつが自分と向き合う時間みたいで、改めて“書く”という行為の楽しさを思い出しました。
あなたの心に残る言葉は?|忘れたくない言葉を記録してみよう
みなさんにも、人生で忘れられない言葉はありませんか?
紙に書くことで、心にずっと刻まれていく感覚を味わえるかもしれません。
舞台や映画で感動したあの瞬間、心が動いたあのセリフ…
私もこれから小さなノートに集めてみたら、どんな風になるのか楽しみです。
まとめ|心に響く言葉を手で書き留めるメリット
心に響いた言葉をただ記憶に頼るのではなく、手で書き留めることで、より深く、自分の中に残るかもしれません。
今日から、あなたも自分だけの「言葉のノート」を作ってみませんか?