当サイトの記事には、広告・プロモーションを含む場合があります。

心に残る言葉をノートに書き留める方法|忘れたくないセリフを記録しよう

 当サイトの記事には、広告・プロモーションを含む場合があります。



 

 

言葉に心を動かされる瞬間|映画や舞台で忘れたくないセリフに出会う

映画や舞台を観ていると、

「この言葉すごく素敵…覚えておきたい!」と思う瞬間がありませんか?

でも、時間が経つと忘れてしまうことばかり。

映画も本も舞台も、たくさん見ているのに、印象に残ったはずの言葉が頭から消えてしまうこともあります。

自分の記憶力のなさに、ちょっとがっかりしてしまうことも…。

 

 

私の心に残る言葉|映画『ジョー・ブラックをよろしく』のセリフ

私が特に心に残っているのは、映画『ジョー・ブラックをよろしく』のアンソニー・ホプキンスのセリフです。

「愛の本質とは、奪うことじゃない。生涯をかけて相手への信頼と責任を全うすること。

そして相手を決して傷つけぬこと。それに、無限と永遠をかければ愛に近づく」

初めて聞いた時はまだこのセリフがよく分かっていませんでした。

でも年月を経てもう一度聞くと、心に響く深い言葉で、気づきを与えてくれます。

愛とは自分本位でなく、相手の幸せを思うこと。

大事にしたい言葉だと思いました。

 

ノートに書くということをこれから始めてみる|手書きで残すメリット

こういう「忘れたくない言葉」があるとき、スマホのメモではなく、紙のノートに書き留めてみたらどうだろうと思っています。

 


▽実際に書き始めてみたノートがこちらです

f:id:syuminoburogu:20251209154828j:image

 


実際に書いてみて、いくつかのメリットがありそうなのであげておきます。

・記憶に残りやすい
・書く作業自体が心を落ち着かせる
・自分の字や文字の大きさまで意識するので、より深く味わえる

まだノートは始めたばかりですが、書き始めてみると、「あれ、字のクセってこんなだった?」「漢字って意外と忘れてるな…」といろんな気づきがあって。
その一つひとつが自分と向き合う時間みたいで、改めて“書く”という行為の楽しさを思い出しました。

 

 

あなたの心に残る言葉は?|忘れたくない言葉を記録してみよう

みなさんにも、人生で忘れられない言葉はありませんか?

紙に書くことで、心にずっと刻まれていく感覚を味わえるかもしれません。

舞台や映画で感動したあの瞬間、心が動いたあのセリフ…

私もこれから小さなノートに集めてみたら、どんな風になるのか楽しみです。

 

 

まとめ|心に響く言葉を手で書き留めるメリット

心に響いた言葉をただ記憶に頼るのではなく、手で書き留めることで、より深く、自分の中に残るかもしれません。

今日から、あなたも自分だけの「言葉のノート」を作ってみませんか?