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はじめての東宝ミュージカル配信感想「モーツァルト」

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初めての東宝ミュージカルというものを観ました!

配信があるんですね!インスタで見つけられて良かったー!

大千穐楽が私が知っている古川雄大さんで、これは観るしかない!と買ってしまいました。

 

 

 

以下感想箇条書き

・オープニングがド派手だ!

・え!生演奏なの!!

・衣装が豪華!

・舞台セットも豪華!

・歌の迫力がすごい!

・アマデが可愛すぎる!

・古川雄大さんガタイ良い!

・涼風真世さん?!綺麗すぎる!

・市村さん毒親のように見えて怖い

・ありのままの僕を愛してほしいモーツァルト

・コンスタンツの歌声力強い!

・アマデウスは一言も喋らないの?!

・アマデウスの表情が好き!

・古川モーツァルトは闇属性な気がする

・後半追い込まれていくモーツァルトにこっちも疲弊

・ナンネールへのお金ー!!

・才能あるのに周りに恵まれなかったからこうなったの?

・白い羽ペンと赤い羽ペンの意味は絶対あるよね?!

・アマデウスが持つ箱はなんだったの?

・モーツァルトの血で書く描写は傑作ができたって意味?

・才能を外の世界で試したいモーツァルトと縛る父親

・何でモーツァルトの成功を喜んであげないの!?

・急にモーツァルトの体調が悪くなってあっという間に死亡

感情のまま箇条書きしましたが、さらに思ったことを書いていきます。 

 

最初からクライマックス

子供モーツァルトのアマデウスが貴族たちにピアノを披露するところが始まるこのシーンがド派手すぎて、画面に吸い込まれましたね。これ、生演奏てとこもすごいですよね!生で観たら音も声も演技も全部体で感じられて凄そう。

 


市村パパが息子をめちゃくちゃ自慢してました。

私が作り上げました。娘のナンネールも天才だけどモーツァルトの方がすごい!て感じで、女性は活躍できない時代を感じますね。

ここの歌もめちゃくちゃ頭に残るメロディで好きです。

この時点でアマデウスが喋らないことを知らないので、お辞儀しながら「ありがとうございます!」て良い声がアマデウスの声かと思っちゃいました。ナンネールの声でしたね。

 

ド派手シーンが終わると大人モーツァルト登場

古川雄大さん出てきた!と思ったらなんかお茶目なシーンから始まりました。

私古川雄大さん黒執事のセバスチャン役で知ったので、印象がだいぶ違いましたね。

でもどことなく感じる闇属性。

お茶目なのにどこか影を感じました。

 

このモーツァルト。髪型や服装が現代的でしたけど、これはそれだけモーツァルトが他の人と違っているっていうことなんですか?

ギャンブル好きな能天気ボーイって感じでした。

 

市村パパが曲はできたか!て言われてアマデウスを指差して、そして「あ、頭の中!」て言ってたシーンがお茶目で好きです。

というか歌声が素敵すぎて最高でした。

何て歌っているかちゃんと聞き取れるのがすごい。

 

ここで歌われる「僕こそ音楽」がめちゃくちゃ大好きです。

アマデウスとシンクロが最高に好きです。

同時に顔を上げて、同時に顔を見合わせて、モーツァルトとアマデウスは同じ人物なんだなあと思わせられました。

 

このアマデウスはモーツァルトの才能そのものなんでしょうか。

ずーっと羽ペンを動かして曲を書いてましたね。

あの羽ペンが上下に動くのが遠くから見てもすごく目立ってて好き。

 

モーツァルトとアマデウス

 

モーツァルトはいろんなところで好き勝手して楽しそうに過ごしてますけど、アマデウスは彼を止めようとしたり、顔が怒っていたり、呆れているような感じを出してましたけど、これはどういう状況なんでしょう。

アマデウスはモーツァルトの才能として存在してると思っていたけど、会話というかお互い認識しているようだったので、もう1人の自分みたいな感じなんでしょうか。

アマデウスの方が善悪を知っているようでした。

途中敵対するような描写もありますが、モーツァルトは自分の才能に振り回されてたというか、追い込まれていたのでしょうか。

自分でさえ自分の才能をコントロールできなくて苦しんでいるのでしょうか。

 

才能に振り回されてた人々

 

コロレド大司教

 

いや、コロレドは譜面見ただけで良さが分かるの凄くない?この人こそ才能あるのでは?

そういう演出?モーツァルトの才能が分かるこの人も凄い人だ。

ただこの方の演技なんか軽〜い感じに見えたのですがわざとですかね?

軽薄な感じがしました。

モーツァルトの才能を自分の都合のいいように扱おうとしてるからですか?

興味があるのは才能だけでもモーツァルトには興味がないからでしょうか?

なんか見た目からはどっしりとした低い声のイメージでした。

 


市村パパ

 

自分が育てた最高傑作!自慢の息子!

パパがお前の道は作ってやる!みたいな感じでしたね。

もっとモーツァルトを信じて自由にさせてあげたらいいのに、と見てる側は思いますが、才能を外に出すのが不安だったんでしょうか。

自分の才能に天狗になっているモーツァルトが外に出て酷い目に遭うのが耐えられないと思ったのでしょうか。

ありのままの自分を愛してほしいと願うモーツァルトですが、市村パパは自分が思っているモーツァルトを愛し、目の前の自由を求める息子のことは愛せなかったのでしょうか。

舞台に詳しい方からチラッとききましたが、市村さんて受け身の演技をされるようで、古川雄大さんのモーツァルトだと毒親のように見えるらしいですね。

京本大我さんのモーツァルトは他の方の感想を見ると毒親には見えないみたいなので、演者によってここまで観客のイメージが変わるのかとびっくりしました。役者さん凄すぎ!!

 

コンスタンツ

 

めちゃくちゃいい奥さんという感想です。

唯一モーツァルト自身を愛した人だと思いました。

こんなに愛してるのにモーツァルトとすれ違うのは見ていて辛い。

自分がモーツァルトにインスピレーションを与えたいみたいな感じですか?

歌声が力強くて最高でした。あんなに歌って全く息切れしないの凄い。

ただ母親たちは最悪でしたね。

モーツァルトに金をたかるたかる。

家にまで押しかけてきた時はやめてあげてよー!てみていてしんどくなりました。

 

アマデウスの白い羽ペンとモーツァルトが持つ赤い羽ペンの意味はある?

 

これ絶対意味があるんだと思うんですけど私にはわかりませんでした。

白い羽ペンを持つアマデウスはサラサラと名曲を作り出すまさに天才ですが、レクイエムを作曲しているモーツァルトは赤い羽ペンでなかなか曲を生み出せてませんでした。何枚も紙を捨ててました。

何も汚れていない純粋なアマデウスと、自分の欲望に振り回されてたモーツァルトの違いでしょうか?

それか、アマデウスに腕を刺されて流れた血で染まって赤い羽根になった?
まさしくモーツァルトの血をそそいだ傑作を生みだした証?


あと、アマデウスが持ってたあの箱も何の意味があるのでしょうか。

最後ナンネールが開けて、音楽が流れてきましたけど、この箱の意味は…?絶対何かあるはずなのに、読み取れない自分が悔しい!!

 

大千穐楽、カーテンコールが長くて嬉しい

 

東宝ミュージカルのカーテンコールてこんな感じなんですか?

すごい喋ってくれるじゃん!古川雄大さん、演じてる時あんなに声のボリュームすごいのに、普通に話すとボソボソなのギャップすごい。

アマデウスの子がここで初めて声を発してお礼言ってたけど、なんて可愛いんだ!!!!!

この子の回を見れて本当によかった!!!可愛い!

 

配信を観てここまで感動して興奮して書き殴ってきたけれど、これ生で観たらヤバいだろうな〜〜

 


いつか現地に行きたいなって思いました!

果たしてチケット取れるのだろうか

 

 

 

思ったままツラツラ書いてしまいましたが、もっと自分の思ったことをうまいこと文章にできないものだろうか。

 


ここまで読んでくださってありがとうございました!!