
ハーブティーを買ったものの、飲み切れずに余ってしまうことはありませんか?
今回は余っていたミントティーを使って、家にある飲み物でいろいろアレンジしてみました。

正確なレシピではなく、その場で飲みやすそうな割合を探しながら作っています。
実際に飲んでみた感想をまとめました。
- ミントティー×ポカリスエット
- ミントティー×炭酸水
- ミントティー×炭酸水×ゆず茶
- ミントティー×コーラ
- ミントティー×炭酸水×レモン汁
- ミントティーと合わせて気づいたこと
- 今回のお気に入りランキング
- まとめ
ミントティー×ポカリスエット

最初に感じるのはポカリスエットの甘さ。
そのあとにミントの香りがふわっと広がります。
ただ、それぞれの個性が強く、あまり調和している感じはありませんでした。
クセのある味ですが、不思議と飲み進めるうちに少しクセになるような印象も。
好みはかなり分かれそうです。
ミントティー×炭酸水

これは間違いない組み合わせでした。
ミントの清涼感と炭酸の爽快感がよく合います。
甘さがなくスッキリした飲み心地で、暑い日に飲みたくなるようなアレンジでした。
ミントティー×炭酸水×ゆず茶


家にあったゆず茶をスプーン一杯加えてみました。
ゆず茶の風味がしっかりしているので、かなりゆずソーダに近い味になります。
後味にはミントの爽やかさも感じられますが、主役はゆず茶という印象。
とても飲みやすくておいしいものの、「ミントティーのアレンジ」というよりは「ゆずソーダ寄りのドリンク」でした。
ミントティー×コーラ


これは絶対おいしいと思っていた組み合わせです。
ミントの清涼感が加わって、さらに爽やかなコーラになると思っていました。
ところが実際に飲んでみると、コーラの風味が薄くなり、想像していた味とは少し違いました。
まずいわけではないのですが、期待していたほどではありませんでした。
レモン汁を加えてみた

そこでレモン汁を少し加えてみました。
すると一気に飲みやすくなり、爽やかな炭酸ドリンクに。
ただし、コーラらしさはかなり控えめになります。
おいしいけれど、もはや別の飲み物という印象でした。
ミントティー×炭酸水×レモン汁

今回一番気に入った組み合わせです。
ミントの爽やかさとレモンの酸味がよく合い、とてもスッキリした味わいでした。
炭酸の爽快感もあり、ミントティーらしさを一番楽しめたアレンジだと思います。
水で割ってもすっきりとした味わいで、シンプルに楽しめそうです。
食事にも合わせやすい、軽い一杯という印象でした。
シンプルですが、また作りたいと思えた組み合わせでした。
ミントティーと合わせて気づいたこと
今回いろいろ試してみて感じたのは、ミントの清涼感は炭酸との相性がとてもいいということでした。
シュワッとした刺激とミントのすっきり感が重なることで、後味まで軽く感じられます。
逆に意外だったのは、甘さのある飲み物と合わせたときの印象です。
ポカリスエットやコーラは「絶対おいしいはず」と思っていたのですが、実際にはそれぞれの風味がうまく重ならず、どちらかの存在感が少しぼやけるような感覚がありました。
特に甘みがしっかりしている飲み物ほど、ミントの香りが引き立つというより、全体のバランスが崩れるような印象に。
思っていた“爽やかで飲みやすい組み合わせ”とは少し違う結果になったのが面白いところでした。
今回のお気に入りランキング
今回は「ミントティーらしさ」ではなく、実際に飲んでみてまた飲みたいと思った順でランキングにしてみました。
1位 ミントティー×炭酸水×レモン汁

今回一番気に入った組み合わせです。
ミントの爽やかさとレモンの酸味がよく合い、とてもスッキリした味わいでした。
炭酸の爽快感もあり、暑い日に飲みたくなるような一杯です。
シンプルですが、また作りたいと思えました。
2位 ミントティー×炭酸水
ミントティーの爽やかさをそのまま楽しめる王道アレンジ。
甘さがなくスッキリ飲めるので、食事中にも合わせやすそうです。
3位 ミントティー×炭酸水×ゆず茶
ゆず茶の風味がしっかりしていて、とても飲みやすい組み合わせでした。
ただ、かなりゆずソーダ寄りの味になるため、ミントティーが主役というよりはゆず茶が主役という印象。
それでもおいしさでいえば上位に入るアレンジでした。
コーラやポカリスエットとの組み合わせも試してみましたが、今回のお気に入りはこの3つでした。
特にコーラは「絶対おいしいはず!」と思っていたので意外な結果に。実際に試してみると、想像とは違う発見があるのもアレンジの面白いところですね。
まとめ
余っていたミントティーを家にある飲み物でアレンジしてみました。
一番気に入ったのは、炭酸水とレモン汁を合わせたシンプルなアレンジです。
ゆず茶やコーラ、ポカリスエットなども試してみましたが、それぞれ違った個性があり、飲み比べてみるのも楽しい時間でした。
ハーブティーが余っているときや、いつもと違う飲み方を試してみたいときは、ぜひ気軽にアレンジを楽しんでみてください。
ここまで読んでいただきありがとうございます!