
最近、久々に心に残った言葉を見つけたので、手帳に書いてみました。
アニメ 違国日記 を見ていて、刺さった言葉がいくつもありました。
その中でも特に心に残ったのが、この2つ。

「あなたの感じ方はあなただけのもので、誰にも責める権利はない」
「“キャラだから”って言ってるうちに、自分が本当はどうしたいのかわかんなくなっちゃったもん」
一つ目の言葉は、普段周りの意見に流されがちなわたしに、グサッと刺さりました。
自分の感情を押し殺して、仮面をかぶって生きているような感覚がずっとあって。
「こう思っちゃダメ」
「気にしすぎ」
「みんな我慢してる」
そんなふうに、自分の気持ちを自分で否定してしまうことも多かった気がします。
でも、自分の感じ方は自分だけのものなんですよね。
誰にも責められないし、無理に変えなくてもいい。
自分だけが、自分の気持ちを分かってあげられる。
わからないままでもいいし、焦らなくていい。
自分の感情を殺さなくていい。
そして同時に、相手の気持ちも勝手に決めつけてはいけないんだなと思いました。
「きっと嫌われてる」
「こう思われてる気がする」
そうやって想像だけで苦しくなってしまうことがあるけれど、本当の気持ちは本人にしかわからない。
“人は分かり合えない”という、一見冷たく見える言葉も、実はすごく誠実なんだなと感じました。
もう一つの、
「“キャラだから”って言ってるうちに、自分が本当はどうしたいのかわかんなくなっちゃったもん」
という言葉も、かなり刺さりました。
わたしは特に学生時代、「いじられキャラ」みたいな立ち位置で過ごしていました。
本当は嫌だなと思うこともあったけど、周りが笑ってくれるなら、とヘラヘラしていました。
そのうち、自分が本当はどうしたいのか、どこまでが“演じてる自分”なのか、よくわからなくなっていました。
もっと思ったままに生きていけば良かったのかな、なんて考えたりもします。
この作品、静かな空気感なのに、心に刺さるセリフが本当に多いんですよね。
久々に「これは残しておきたい」と思って、手帳に書きました。
原作も読んでみたいし、映画版も気になっています。
わたしはNetflixで見たのですが、現在はいろんな配信サービスで見られるみたいです。
気になる方はこちらからチェックできます↓
ここまで読んでいただきありがとうございます!