
旅行先で買ったお菓子の包装紙や、ディズニーなどのイベントで買った箱。
可愛くて、どうしても捨てられずに取っておくことはありませんか?
「このまましまっておくだけじゃなくて、
何か形にして使えたらいいな」と思って探していたときに、
ノートの表紙に包装紙を使っている動画を見かけました。
最近、手帳やノートを書く時間が増えていたので
「これなら今の自分にちょうどいいかも」と思い、
実際に100均の材料だけで作ってみることにしました。
100均で用意したもの
今回使ったのは、すべて100円ショップで揃えたものです。
ノート
手で貼れるラミネートフィルム
両面テープ
穴あけパンチ
ほかに、
ハサミ・カッター・カッターマット・マスキングテープなどがあると便利でした。
今回は100均の手で貼れるラミネートを使いましたが、
しっかりしたものを使いたい方にはこういうタイプも使いやすそうです。
作り方はとてもシンプル
作り方は、
包装紙や箱をノートの大きさに合わせてラミネートするだけ。


たったそれだけなのに、
ラミネートした時点で「もう可愛い…!」となります。
※ノートに貼る面を間違えると、ノートを閉じたときに見えなくなることがあります。裏面も活用したい場合は、特に貼る位置に注意してくださいね。
作ってみて気づいたこと
ダッフィーの表紙は、
ラミネートをギリギリで切ってしまい、
端が少し剥がれそうになってしまいました。
そのため、
マスキングテープを貼って補強しています。
これはこれで、いい感じになりました。

難しかったところ
少し大変だったのは、リング部分です。
割り箸などの細い棒で押し上げると外せるのですが、
思ったより力が必要で、少しコツがいりました。
また、もともと開いている穴を
穴あけパンチで開け直す作業は、
厚みがある分かなりかたくて、手が少し痛くなりました。
一気に開けようとせず、
両手を使って、少しずつ位置をずらしながら
ゆっくり開けていくと、なんとか進められました。
厚みがあると結構かたくて手が痛くなったので、
しっかりしたパンチの方が楽かもしれません。
こんな1穴パンチが便利かもしれません。
ラミネートフィルムの違いも楽しめた



今回は、
透明のラミネートフィルムと
ホログラムのようなラミネートフィルム、
両方を使ってみました。
同じ包装紙でも、
フィルムが違うだけで印象が変わって面白いです。
ホログラムフィルムは光に当てるとキラキラして可愛いです!
可愛くて捨てられない包装紙や箱も、
この形なら長く取っておけそうだなと思いました。
可愛くて使うのがもったいない!

完成したノートは、
可愛くて「使うのがもったいないかも…」と思ってしまいます(笑)
でも、
しまい込むよりも、
こうして日常の中で使える形にできたのが嬉しかったです。
捨てられずに取っておいた“可愛い”を、
少しずつノートにして増やしていけたらいいなと思っています。